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老朽化による建て替え工事が完了し、新生活をスタートさせた都営弁天町アパートを訪れ、喜びに沸く住民らと和やかに懇談しました。
以前のアパートは、ガス漏れや地盤沈下、雨漏りなど老朽が進み、住民が安心して生活できる環境になく、1997年3月に住民から相談を受けた藤井都議が現地を視察し「早急な改善が必要」と判断。わずか2年で事業決定しました。
新築した建物は4階建てで住居戸数は82戸、エレベーターやスロープを設けるなど高齢者に配慮した設計で、更に周囲の道路も拡幅・舗装され、以前の暗く汚れたイメージも一新。
同アパートに住む竹下節子さんは「藤井さんでなければできなかった。感謝してもし尽くせない」と笑顔で喜びを語っていました。 |