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インターネットの有害情報から青少年を守るため、東京都は接続事業者などに対し、有害なホームページを閲覧できないようにするフィルタリング・ソフトの導入を義務づけた、改正「東京都青少年の健全な育成に関する条例」を10月1日より施行した。
フィルタリング・ソフトの導入を義務づける青少年条例は全国で初めてで、注目を集めている。
私は、10月18日の都議会総務委員会で、「フィルタリングについては、まだまだ知られていない。利用されていない。」と指摘し、条例を実効性あるものにするため、保護者や教師への啓発を図り、子供たちが適正にインターネットを利用できる環境を整備するよう主張。
都側は、一般家庭でフィルタリングが知られていない実情を認めた上で、関係各局や関係業界と連携しながら、条例の確実な施行と実効性の確保に、積極的に取り組んでいく考えを示した。 |