 |
|
東京都の災害対策の強化に取り組んでいる都議会公明党は10月10日、江東区にある淡水化装置の実証試験場(エヌワイケー梶A近藤信行代表取締役)と、同区にある東京港防災事務所(都港湾局、渡辺滋所長)を視察し、関係者と意見を交わしました。これには私をはじめ長橋桂一、上野和彦ほか各都議が参加しました。実証試験場では、災害時に海水などを淡水化して、飲料水を供給する装置が稼働している様子を視察。案内役の近藤代表取締役は、「世界で唯一のオゾンを用いた装置だ。トラックで搬送できるコンパクトなサイズで、一日100トンほどの処理が可能」と強調。現在、アラブ首長国連邦(UAE)から受注していることなどを説明。続いて、一行は東京港防災事務所を訪れ、渡辺所長の案内で、同所が所管する辰巳水門と辰巳排水機場などを見て回りました。 |