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その笑顔にだれもが楽しくなる女優・柴田理恵さんと、「東京発・都政の実現力」よしくら正美氏。一見、異色?の2人の共通点は「まず、現場に飛びこむ」こと。意外なエピソードも飛びだして、笑ったり納得したりの、楽しい語らいになりました。


まず現場に飛び込もう、必ず道は開けるから

新宿でまさか洪水!?

柴田理恵さん柴田 私の"女優"生命のスタートって、新宿なんです。最初に入った劇団のけいこ場が、高田馬場の2丁目で。

よしくら 私も20代のころ、ずっと高田馬場の周辺に住んでいました。それはご縁が深いですね。

柴田 じつは私、久本雅美といっしょに、高田馬場で"洪水"にも巻きこまれたんですよ。けいこ場のすぐ近くが神田川で、大雨の日に、アッというまに水があふれて、窓から"ドパーッ!"とけいこ場に流れこんできたんです。もう胸まで水につかるし、買ってきたばかりのお弁当もプカプカ浮いて。衣装も機材も全部ダメになり、ホント悲しい思いをしました。

よしくら 私も洪水にあい、知りあいのとうふ屋さんで、とうふや油あげがプカプカ浮いてました。東京のど真ん中でこんなことが起きていていいのかと、さけびたくなりましたね。

柴田 「まさか新宿で」って感じですよね。

よしくら それで、議員秘書のときに国会質問をつくり、当時では異例でしたが、建設大臣にも現地視察してもらいました。公明党の努力で、洪水はほとんどなくなりましたが、今後も、いのちとくらしを守る"防災"には、全力を注いでまいります。

柴田 一番困るのは、そこで暮らす「庶民」の方々ですからね。よしくらさんはその当時から、庶民の生活のために一生懸命働いていたんですね。


"戦う"お母さんの思い出

よしくら正美よしくら 柴田さんのお母さまは、ずっと教師をされていたとか。

柴田 はい。でも昔は、職場で女性の意見は聞いてもらえず、夜、男の先生だけで行く飲み会やマージャンの席でいろいろ決まる、という時代だったそうです。母はそれがガマンできず、「絶対、男に勝つ!」と決めて、飲み会からマージャンから徹底的につきあった(笑)。

よしくら すごいというか、「戦う」お母さんでしたね(笑)。

柴田 なので、ぜんぜん家に帰らないし、「子どもは働く母の背中を見て育つんだ。そこで曲がる子どもがおかしい!」という信念の持ち主で(笑)。けど、愛情も人一倍だったし、私もそんな母親が大好きでした。

よしくら お母さんのいい思い出を持てると幸せですね。わが家も父親を早くになくしたので、母がひとり、昼も夜も働きどおしで、私と弟を育ててくれました。どんなに感謝してもし尽くせません。

柴田 働きながらの子育ては大変ですよね。たとえば子どもを保育園に預けても、夕方、残業があったりとか。だから、子育て支援がもっとあるといいなと思います。よしくらさん、お願いしますね!

よしくら わかりました。都議会公明党は、つねに庶民の目線で、大衆福祉を実現してきました。「安心して子育てができる東京」「女性が元気に活躍する社会」そして「健康長寿社会」をめざして、真剣に取り組みます。


人と人との心を結びたい

柴田 この間、舞台で"女子高生"役のシーンというのがありまして(笑)。けど今の女子高生ってナゾ(笑)だったので、役づくりのために、渋谷で女子高生に突撃取材してきました(笑)。

よしくら 突撃されたほうも、ビックリでしょうね(笑)。

柴田 けど会えば、中身は意外にまっすぐで、ちゃんとしてるんですよね。やっぱり現場で、自分の目で見て、声を聞くことが大事だなとおもいました。

よしくら そのとおりです。スマトラ沖大地震(インド洋津波)でも、世界で一番早く現地入りし、年末年始を返上で被害調査した政党が公明党です。帰国後すぐにまとめた支援策が、ほぼそのまま、日本政府の緊急支援策として発表されたんです。

柴田 さすが! 神田川から世界まで、公明党は「現場第一主義」ですね。
 よしくらさんは、広告マンとして、東京都の「ストップ・エイズ」キャンペーンのCMを手掛けたんですよね。社会への大きなメッセージとなりました。

ツーショットよしくら エイズへの偏見をこえて、多くの"旬"の有名人にも出演してもらいました。
 しかし、そのメッセージを制度や法律に変えるのは、政治です。最後は、政治にぶつかるんです。これからは政治の現場に体当たりで飛び込み、ダイナミックに改革へ挑戦していく決意です。

柴田 新しい時代には、"新しい人材"が必要ですよ。それには、行動力があって、現場第一で実績をつくってきた方が一番! よしくらさんを応援しますので、ぜひ、がんばってください。

よしくら ありがとうございます。柴田さんが「笑い」で人と人の心を結ぶように、私も、人と人とがもっと豊かにつながる政治の実現をめざして、全力でがんばります。

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