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活動日誌
よしくら正美
新宿「大久保祭り」で区民の皆様と交流
 恒例の第25回「大久保祭り」が10月9日盛大に開催され、音楽隊の創価ルネッサンス・バンガード・ジュニアとともに、大久保通りをパレード。音楽隊が、「21世紀のマーチ」「今日も元気で」等を演奏し、沿道の区民を魅了する中、私は、多くの皆様と友好を深めることができました。

医療費助成を中学3年生まで拡充を!
 都議会公明党は、子育て支援として、医療費助成を中学3年生まで対象年齢を拡大すべきと主張しています。都は「軽減について具体的な検討に着手している」と答弁。今後、第4回定例会、予算議会で具体的な形で獲得できるよう全力で取り組みます。

障害者の自立を強力に後押し
 障害者自立支援法の2006年10月全面実施にあたり、都議会公明党は障害者の自立をより確実にするための提言を行いました。@授産施設の工賃を倍増すべきと提言。都は「作業工賃の引き上げは重要。工賃アップに向けた支援策を検討する」と答弁。A障害者の自立にとって最重要課題である一般就労を促進するためのネットワークを提言。都は、地域の就労支援機関や養護学校等との連携の強化や、障害者の適正等を勘案し、コーディネートを行い、障害者の一般就労を支援していく方針を示しました。

都営住宅の承継問題について
 東京都住宅政策審議会が都営住宅の使用承継の厳格化を答申しました。これに対し、都議会公明党は、2006年第二回定例会において、利用機会の公平性を確保する観点から、見直しを行う場合には、居住の安定を図る必要がある「高齢者、障害者、病弱者」については、親から子への承継を認めるべきである。さらに、未成年者に関しては成人まで居住を保障すべきと主張。都は「例外規定の継続を十分に配慮する」と公明党の主張を受け入れました。加えて、今回、国が推奨する入居要件への資産調査導入問題がありましたが、これについても、都は公明代表質問に答え、導入見送りを決定しております。

シルバーパスの負担が拡大しないよう都に強く要請!
 都議会公明党は、かねてより住民税非課税者の千円パスが、広く高齢者の皆様の社会参加に効果的であると主張しています。
 今般、高齢者の課税最低限の引き下げにより、シルバーパスの千円パス利用者の内の多くの方々が住民税課税となり、20,510円パス購入を余儀なくされることとなります。この影響は7万7千人に及ぶと見込まれています。これは絶対に避けなければなりません。
私たち都議会公明党は、断じて都内の高齢者の皆様の負担が拡大しないよう、強く都に働きかけをしております。

都営住宅のアスベスト(石綿)調査を行います!
 アスベスト被害の事例が明らかにされ、今や重要な社会問題として、アスベストに対する迅速な対策が急務となっています。
 都議会公明党は第三回定例会代表質問でも取り上げ、教育・住宅・福祉など全ての公共施設等のアスベスト使用状況について、速やかに総点検と実態調査を行うことを要請しています。
その結果、平成17年12月上旬より都営住宅を対象として、アスベストが使用されているかを調査実施いたします。
詳細は居住者配布用「すまいのひろば」11月号をご覧下さい。

住宅の「耐震助成」いよいよ 本格検討へ
 震災対策について公明党は、「都は助成制度を設け、住宅の耐震化に取り組むべき」と改めて主張。
 石原知事は、「公共性の高い地域について耐震化助成の検討など都民の負担軽減をはかっていく」と述べ、住宅の耐震化に取り組む姿勢を明らかにしました。内容は以下の通りです。
●首都直下型地震の地域別の被害状況など予防・応急対策を見直す
●エレベーター閉じ込め対策など、マグニチュード6程度の対応策を充実
●地震計の更新などシステムの再整備をすすめる



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